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【投資信託(特定口座・源泉徴収なし)】3年間ほったらかしたら、1.5万円(利回り11%)のプラス!

こんにちは、あいおです。
2017/9に口座を開設し、3000円投資を始めました。

特定口座の源泉徴収なしの口座でで毎月3000円を投資し続けた結果をまとめました。
途中で増額したり、投資商品を追加したりしましたが、売却せずに今現在も保有している状態です。

MEMO
・2017/9 3000円投資開始
・1年試してみて、投資額を7000円へ増額
・2020/3の投資を最後に、つみたてNISAへ切り替え。

2020/9/4 現在の運用実績・トータルリターン(利回り)は?

 

買付額合計(円) トータルリターン(円/率) 評価金額(円)
141,000 +15,558
(+11.03%)
156,558

※2020/9/4算出

※ケータイの方は、←にスライドして見て下さいね。

3年ほったらかして、約1.5万のプラスになりました♪

あいお

おいどん

銀行の普通預金の金利が0.001%だとすると、1万倍も差があるどんよ!!

年度毎のトータルリターン(利回り)

買付額合計(円)
(前年度評価金額)
トータルリターン(円/率) 評価金額(円)
2017年 9,000 +162
(+1.08%)
9,162
2018年 42,000
(9,162)
-3,084
(-6.02%)
48,078
2019年 69,000
(48,078)
+14,766
(+12.61%)
131,844
2020年 21,000
(131,844)
+3,714
(+2.42%)
156,558

※2020/9/4算出

※ケータイの方は、←へスライド。

買付額合計・・・その年度に購入した合計金額
前年度評価金額・・・前年度の実績のこと
トータルリターン(円)・・・評価金額-(買付合計金額+前年度評価額)
トータルリターン(%)・・・トータルリターン(円)÷(買付金額合計+前年評価金額)×100(%)

投資信託毎のトータル金額

ファンド名 買付額合計(円)
トータルリターン(円/率) 評価金額(円)
世界経済インデックスファンド 60,000 +4,927
(+8.21%)
64,927
楽天・全世界株式インデックス・ファンド 45,000 +4,525
(+10.05%)
49,525
楽天・全米株式インデックス・ファンド 36,000 +6,106
(+16.96%)
42,106

※2020/9/4算出

※ケータイの方は、←へスライド。

一番最初の購入したのが「世界経済インデックスファンド」。
その後に間違えて購入した「楽天・全米株式インデックス・ファンド」が、意外にリターンがよくてそのまま継続(笑)
最後に「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」を買い足し、3種類ほど運用していました。

やはり、アメリカ株式はリターン率がいいですね。
16.96%ってすごいです(´゚д゚`)

2020/3で一旦、特定口座での積み立てをストップし、子供たちのジュニアNISA口座を開設するのと一緒に自分のつみたてNISA口座を開設。
現在はNISA口座でコツコツ運用しております。

ジュニアNISAの運用実績も気になる方へ。
ジュニアNISA運用実績【ジュニアNISA】途中経過・2020/9月までの運用実績

NISAってなに?と言う方はコチラ。
ジュニアNISA始めました!

投資信託をするには、どの口座を選べばいい?

投資をする場合、一番最初に悩むのが口座問題です。
証券会社に口座を作る際に選択しないといけないものなので覚えておいて損はないと思います。

大きく分けて特定口座・一般口座・NISA口座があります。
ざっくりとした説明になりますが、参考になれば嬉しいです。

特定口座(源泉徴収あり/なし)と一般口座の違い

まず、口座の種類は3種類あります。(※NISAは別で説明します)
この中から1つだけ選択して口座を作る事が出来ます。

特定口座(源泉徴収あり) 特定口座→年間の損益を証券会社が計算してくれる口座のこと。
源泉徴収あり→証券会社が税額を計算、自動的に税金を差し引いてくれる
特定口座(源泉徴収なし) 特定口座→年間の損益を証券会社が計算してくれる口座のこと。
源泉徴収なし→証券会社が作成する「年間取引報告書」を元に自分で確定申告を行う
一般口座 年間取引報告書無し。
すべての取引の損益を自分で計算・確定申告も自分で行う

色々なサイト・本を見ると「初心者は特定口座・源泉徴収あり」が無難と記載されているのが多いです。
確かに、全部証券会社にお任せするタイプなので、非常に楽ちんですよね。

では、なぜ私が「特定口座(源泉徴収なし)」の口座にしたかお話します。
ある本に、落とし穴として書いてありました。

通常、株取引で利益が出たら、その利益の20.315%を税金として納めなければなりません。
しかし、年間の利益が20万円以下なら税金を納付しないでいいんです!!

という事は?
源泉徴収あり→20万以下の利益でも勝手に納税されてしまう。
源泉徴収なし→20万以下の利益なら、確定申告(納税)不要、という事です。

いきなり20万の利益を出すことは無いだろうと思い、私はあえて「源泉徴収なし」を選択しました。

投資の税金について詳しく記載されているサイトがありますので、詳しく知りたい方は見てください。
経理COMPASS

NISAってなに?

続いて、NISA(ニーサ)についてです。
NISAとは、投資による利益が一定期間非課税となる制度です。

先ほどの特定口座・一般口座とは別ものです。
特定口座・一般口座に追加して、NISA口座を作る事も可能。
※(一般)NISAとつみたてNISAの併用は不可。

口座名 非課税期間 非課税枠上限 口座開設期間 対象者 その他
(一般)NISA 5年 120万 特になし 20歳以上
日本在中
2014年スタート。
つみたてNISA 20年 40万 2018~2038年迄
(20年間)
20歳以上
日本在中
2018年スタート。
ジュニアNISA 5年 80万 2016~2023年迄
(8年間)
0~19歳 18歳になるまで払出不可。

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私は、特定口座(源泉徴収なし)とつみたてNISAの2つの口座も開設しています。
※現在、特定口座の積み立てはストップしています。

私が投資信託をするきっかけになった本がこちらです。
よかったら、読んでみてくださいね(´ω`*)

 

最後までありがとうございました。

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